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森由美子先生のホームスパンテクニック講習が終了!

森由美子先生のホームスパンテクニック講習が終了!

至る3月5日(月)〜7日(水)の3日間の講習会が終わりました。

 

予定通りのスケジュールで進み、Louetの大型織機Springも実際に使用して織り進め、

ホームスパンにもぴったりで使いやすいと森先生からも太鼓判をいただきました。

最後には、縮絨と乾燥後のアイロンがけの仕上げまで見ることができました。

 

宮崎や広島、岡山からの参加者で、カカラウールワークスの事務所工房は大変賑わいました!

先生の手仕事を実際に見ることができ、ホームスパンの紡ぎも学べて、とても勉強になり目からウロコでした。

ホームスパンと普通の手織りの工程や仕事の違いも再認識できました。

ご参加いただいた皆様も仲良くなり、笑いが絶えない3日間で、

先生、受講生の皆様、ありがとうございました!!

お疲れさまでした=

 

 

 

 

 

Springの打ち込みの持ち手は取ることができますよ!↓

 

 

 

 

 

1日目: 羊毛の話 用途による羊種の選び方 

      マフラー・ストール用梳毛糸の紡ぎ方

      カーディングの仕方(ハンドカード及びカード機)

      色の作り方 ミキシングの仕方

      撚り止めの方法  綛の作り方など

 

2日目: 服地用紡毛糸の紡ぎ方

      カーディングの後、 ローラックスの作り方

      糸計算の仕方

      組織図の見方と書き方

 

3日目:  機立てから織りあがり、房の始末までの工程のデモンストレーション

     縮絨のデモンストレーション、乾燥後のアイロン仕上げまで

     各自の相談 糸作りや織設計など 、双糸作りなども

 

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4月は「SPRANG/スプラング」参加者受付中!
経糸(たていと)だけで布・組織をつくる技法を学ぶ二日間

スプラングは3000年以上の歴史をもつ伝統的な染織技法です。

かつてはヨーロッパ、中近東、インド、アフリカ、南米など世界各地に広く知られていました。

スプラングには、織物や編物とは異なる特徴が多々あります。

布地はタテ糸のみで構成され、ヨコ糸を必要としません。

つまり、一本の糸を切らずに一筆書きのようにタテに並べて、

その隣り合う糸と糸を絡めたり、交差させたり、綟り合わせて布をつくります。

こうすると編目は上下両方の端から同時に仕上がって、最後は中央部で完成します。

シンプルでユニークなこの古代技法を倉敷で学ぶチャンスです。詳細はこちら。

 

 

 

 

 

| カカラ店主 | 11:11 | comments(0) | - | pookmark |
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