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Italy Perugia/イタリア編 ペルージャ
都会の喧騒のローマを後にして、向かった先はペルージャ。
暑さもあり、私も友人もミラノやローマのような観光大都市にはうんざりして、
のんびりできる静かな場所に行きたかったのです。

ペルージャの駅
ガイドブックも何も持ってない行き当たりばったりの二人・・・
街の中心はどこ?とその辺の人に尋ねると、バスで山の上に行けと。
(イタリアの地方の都市は、どうやら山の上にあるらしい・・?)


バスで20ほど?揺られて山の上へ、、
ついた場所はペルージャの町の中心。
ぜんぜん期待していませんでしたけど、、
実はすばらしい街!


ミラノやローマの道路にはゴミだらけで汚いけれど、
ペルージャの道路にはゴミが落ちていなくてきれいでした。
しかも空気もきれい!
人もみんな優しいし、変なひともあまりいない。


友人も、イタリアのほかのどの都市よりもきれいと言って気に入った様子でした〜。

ほっとして腹ごしらえに、ピザを食べに行きました!
最高においしかった!

そして、美味しいといえば、ジェラートとコーヒーも最高です!



上機嫌で、街を散策。

観光客もほとんどいないし、
こんな素敵な街なら何日も居座りたいと思うほど!







↓街の床屋さんを発見!
可愛い小さな男の子がお客様。



この景色!


ファブリックの店とかも


こんなポスト、可愛い〜☆


これは、ユースの部屋の窓から。
ここのユースは、美術館かい!というほど広くて、天井にフレスコ画とか
も描かれている。街の中心部からすぐで便利だし、しかも財布に優しい☆




この後、夕食に選んだレストランで食べたパスタが、私の人生史上最悪パスタだったんです・・・
まずい!まずすぎる〜!あんなまずいパスタどうやってつくるんだ?
しかもマンマがつくっていたのにーー、ショック!
日本にあるイタリアンレストランがどれだけレベルが高いことか(笑)。
恐るべしイタリアですね・・・

レストラン選びは気をつけましょう・・・





翌日、やはり移動することになり。
インフォメーションで聞いたら、なんと地下鉄があるらしいハート

山の上なのに地下鉄??


正体はコレ↓
ミニ・メトロといいます!
モノレールみたいな感じで、
しかも下の電車の駅まで、5分とかでいけて1ユーロなんて安いし、
2.5分間隔で自動運転してるんだって!!すご〜い。

でも、新しいからか、人にあまり利用されいないようで、
無人のミニメトロがほとんど・・・もったいない!

改札。

ミニ・メトロのマーク。

ミニ・メトロの駅。

行きに苦労して、バスに20分も揺られたのは何だったのでしょう・・・



ひつじ話がなくてすいません〜。



次回もまだイタリア編。
| カカラ店主 | 18:52 | comments(0) | - | pookmark |
Italy Milano&Roma /イタリア編 ミラノとローマ
一気に、冬が近くなりましたね。
寒い!羊毛が欲しい!と感じる季節です。


先週末は、紡ぎカフェでお休みがなくて忙しかったので、
今週はしっかり休ませていただきましたー。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

羊旅、たびたび中断してすいません。
今回は、やっとイギリスをでて、イタリア編へ〜

本当は、フランスにも立ち寄りたかったのですが、、時間がなくて断念。。

ロンドンの南のGatwick/ガトウィック空港から、easy Jetの格安航空を利用してみました!

ヨーロッパには、こんな格安航空会社がいくつかあり、
通常の航空会社よりも格安で隣接する国々に路線を持ち、ネットで簡単予約で、チケットレスで、人気だそうです。事前に買えば買うほど、安くなるし(通常航空会社の半額以下)、日々料金が変動する。
欠点は、荷物が多いと料金がどんどん高くなることや、事前に荷物の数を申告するシステムが分りにくいこと、座席が狭いこと。そして、飲み物は当然有料だし、自由席なので、早く空港に行かなければいけない?ことや、地方空港に発着するので、そこに行くまでに時間とお金がかかることでしょうか、、。

私の場合は、ロンドンからミラノ、2時間ほどだったので、座席が狭いのは我慢できました。飲み物は、チェックイン後に、飲み物を買って持ち込みました。中で、有料の食べ物や飲み物を買っている人は、ほとんどいませんでした。自由席なので、ちょっと騒がしかったです。結果、安くいけたのでまあ良かったです。

今度、日本にも、アジアの格安航空会社路線が就航するようなので、
ちょっと気になりますね。


ミラノのシンボル、Doumo/ドゥオーモ↓




イタリアはとにかく暑かった!

そして、イギリスから飛んできた私にはカルチャーショックが大きく、、
まず、ミラノの空港に着いたら、バスで中心部へ行きたかったのですが、
空港の中の店がまだほとんど閉まっている。。。誰もいない?朝10時でした。英語はぜんぜん通じない。。。
やっと乗ったバスの運転手さん、お客さんの女性を助手席の乗せて、手放し運転・・・そしてスピード飛ばしすぎ。。前の車にクラクション鳴らして、早く行けとはやし立てる。。



ミラノにいる友人とは、ニュージーランド振りに再会。
お互いに一緒に英語の勉強をした仲ですが、彼女のやりたいことへの情熱はすごい。
もともと建築家だった彼女が、有名なDomus Academyで、インテリアデザインを勉強中。12月には卒業して、次はスウェーデンで働くというから楽しみだ!
こんな風に、ニュージーランドで出会って、今はいろいろな国にいる仲間、多国籍の友人達に会うのは、
本当に嬉しいし刺激をもらう。


ミラノに着いて、まずは、美味しいパスタを食べに行った。
本当に美味しくて、ボリュームがすごい。二人前?かというほど!
友人は、パスタやピザが美味しすぎて太ったとか。

そして、友人のクラスメイトと会って、飲んだり食べたり。
みんな言っていた事で、おもしろかったことは、
イタリアでは、時間はさほど厳しくないからいいけど・・(時間にルーズという意)
日本は時間にすごく厳しいから、日本では絶対働けないよね〜
と熱心に言うので笑ってしまった。本当にそう思う。
イタリアでは、その分ストレスとか少ないのかしらと本気で思いました。



::::::::::::::::::::::

夜行列車でローマへ。
ミラノ中央駅からの始発だったんですが、出発が2時間も遅れる。。。
始発なのになんで?と思いつつ、こんなに遅れると、もう笑うしかないですね。。しかも、掲示板にあるプラットホームナンバーと、実際にその列車が発着するホームが違うとか、日常茶飯事なようです・・。
ちなみに、ミラノの中央駅は建築はずばらしいですが、中は改装中で、店もほどんとなく、
しかもトイレとか汚いし、駅周辺には、怪しい人がうろうろしているので注意です。


ローマのテルミニ中央駅は、世界的な観光地なだけあってミラノより断然きれいでホッとしました。
でもやっぱり変な人が多い。

早朝に着いて、そのまま街を散策。

スペイン広場
変な人がたくさんうろうろしているので気をつけましょう。
イタリアに住んでいる友人ですら、財布を掏られそうになりました。

トレヴィの泉
日本人ばかりでした・・・

ヴァティカン市国へ。
カトリックの総本山、ローマ法王がいるサン・ピエトロ寺院
中に入るのに、こんなに人が並んでいます。



サン・ピエトロ寺院の中へ。


地下遺跡。歴代のローマ法王のお墓がありました。

寺院内部。

とにかくすばらしい。

人が大勢居過ぎて、大変でしたけど。




ヴァティカン博物館も行きました。

本物の羊はでてきませんが。






最後のシスティーナ礼拝堂は、おしくらまんじゅう大会が出来るぞ!と
いうほど、たくさんの人が中にいて、空気も薄くて大変でした。

イタリアでは、芸術を観るのには、大変なお金と時間がかかりますね〜




コロッセオの中です。


ここに入るのに、1時間くらい並びました・・・
イタリア、ローマ、本当に人気なんですね〜、すごい観光客でしたよ。


ローマの街並み



イタリア観光は、秋とか冬がいいかもしれません。
夏は暑すぎて、記憶が飛びそうになります(笑)
そして、ロンドンでもそうでしたが、やはり大都市は苦手な私です。


次も引き続き、イタリア編。
| カカラ店主 | 14:09 | comments(0) | - | pookmark |
羊旅で出合った紡ぎ車と、イングランドの伝統ダンス
Phyllisのコレクション。
↓昔の紡ぎ車に見えないほど、スタイリッシュなデザインで、
軽いし、至る所に工夫が施されている。
紡ぐと、カタカタパタパタいって倒れそうでしたが、愛らしい。



↓これは、今でもイングランド中部のレスターシャーで
製造販売されているTimbertops社のもので、まだまだ人気のデザインだそう。



そして、Louetの紡ぎ車。これは一番新しいやつです。



彼女が今までに、確か10台以上?保有していて、友達に譲ったりして、
現在手元にあるのは4台。
今までの所有した中でよかったものは、LENDRUM社のものだそう。
残念ながら、Majacraftの紡ぎ車は未体験!
ぜひぜひ、試して欲しいですね〜

たかが紡ぎ車、されど紡ぎ車、、
使い心地は、みな違います。

例えるなら自動車。
あなたの紡ぎ車は低燃費ですか?
マジャクラフトの紡ぎ車は、からだに優しいハイブリッドのエコカーですよ!




ある材料屋さんを訪問↓Fibrecraftsさん
日本から来たと言ったら快く中を案内してくれた。
紡ぎ車もいろいろ取り扱っている。特に、書籍の取り扱いがすばらしくて、
北欧のテキスタイルやフェルトの本を立ち読み。2階には織り機のコーナーも。
倉庫のすみずみまで、ちゃっかり見学、、。ありがとうございました!





帰り道に、途中の運河で見つけたこのナローボート!!
これは、別荘のような感じで、所有したり、または週末に借りたりして、旅ができるみたいです!





夕方から、イングランドの伝統のダンスをやるからと誘われて。
↑はじめは、棒を使ったダンスでした。足には鈴をつけています。
演奏しているのは、Phyllisの旦那さん。
何とか?っていうめずらしい楽器でした。(アコーディオンみたいな?)年齢もいろいろ。毎週の部活動のような感じ?↓対決するチームは、他の街から来たオールブラックス?!女の人も顔まで黒塗ってます・・・
そして、夜が更けるまでダンスは続きました。
とても心地よい夜。イングランドの地ビールと、フィッシュ&チップスをほおばりなら。




くまのプーさんの物語の舞台となった土地でもあるSussexで、
近くには、その広大な森Ashdown Forest もありました。
V&A Museumで原画を見ることができ、とても雰囲気があり素朴で素敵でした☆
↓これは、Phyllisたちが住んでいる少し小さな森。
Ashdown Forest にも近いです。




とても充実した羊旅と紡ぎ生活を満喫したスコットランドとイングランドの話はこれでおわり。
次はおもしろい飛行機の話と、イタリア話へ。



***
そうそう、マジャクラフトの二人は、ワールドツアーを終えて、
やっとNZへ帰ってきたそう!
9月中旬の日本がスタートだったから、あれから1ヶ月以上も
北欧(スウェーデン、ノルウェー)とヨーロッパ(フランスとドイツ)のスピニングイベントの
はしごをしていたんです!!!

| カカラ店主 | 21:31 | comments(0) | - | pookmark |
London2/ロンドン?
この日のロンドンは、ものすごい暑さで、
地下鉄にクーラーがなくて、、、大変でした。


テキスタイルやデザインの勉強をやっている人におすすめの場所、
Victoria and Albert Museum/ヴィクトリア&アルバート ミュージアムへ。



とにかく中は広くて、世界中のアート&デザインのコレクションがいっぱい!!!
ゆっくり見てまわれば、1日では時間が足りませんね。
こんなすばらしい美術館なのに、入場料はもちろん”無料”です!
(一部有料の展示もあります)



アジア(中国・中東・日本・韓国・南アジア・東南アジア)の
コレクションもすごくよかったですよ。

ヨーロッパの展示も、中世から現代まで幅広くて、
膨大なコレクションでした。



↓アーツ&クラフツ運動のウィリアム モリスの展示。
コッツウォルズで、バイブリーに行けずにくやしい思いをしたので、かじりついて見ました。
そして、ムサビ時代に、課題で、このデザインの模写をしたことを思い出しました、、。

*ちなみに現在、京都でこの展示をやっているみたいですよー
「生活と芸術 ─ アーツ&クラフツ展」ウィリアム・モリスから民芸まで



↓これは、ヨーロッパの展示(イタリアのものとか)


となりのブースは工事中でした。何気なく置いてある彫刻は、
ものすごいものだったりして。。?


ミュージアムのカフェはMorris, Gamble&poynter Roomsになっていて、
食事をしながら、美術館賞も出来ました!↓
カフェの料理はちょっとお高いけど、なかなか美味しかったです。


↓ぐるぐる迷路のような館内をまわっていたら、、ひつじ人間登場〜?!
Collaboratorsという特別展示で、学生たちがワークショップ中でした。
着てみたい・・・・
舞台の衣装とかの展示で、おもしろかった。







その後、British Museum/大英博物館へ。
暑いのに、館内にクーラーなし!でかなり堪えました・・
扇風機の微風の前で、なんど立ち止まったことか!

↓エジプトの展示

えーと、ひつじ?


中は、ものすごい人・人・人の波でした・・・
あまりの人の多さで、館内の酸素が薄く感じたのは私だけでしょうか、、。
とにかく、美術品よりも人を観にいったというほうが正解でした。。




ひつじ系の美術品は、しっかり撮影!

地下のアフリカの展示へ
↓ひつじがどこにいるかわかりますかー?


↓おもしろいデザインの帽子も発見しました!うにょうにょ〜
フジツボみたい!?




そして、かなりぐったりして、大英博物館を後にしました〜
暑かったロンドンでした。




羊旅の話、まだまだ続きます。
次は、いろいろな紡ぎ車を体験した話など、
その後イタリア・ドイツ編へ。
| カカラ店主 | 16:02 | comments(0) | - | pookmark |
Lonon1/ロンドン?
久々に東京に出かけることが多かった週末でした。

渋谷手芸部さんの文化祭にもお邪魔して、刺激的な手芸作品たちをみたり、
手芸部の部員さんたちの熱気を感じてきました!
紡ぎがブーム?になっているそうで!とても嬉しいです〜



そして、どこかで、風邪をもらってしまったみたいです、、、。
みなさまも気をつけてくださいね。

----------------------------------------------------------

ヨーロッパ羊旅、やっと、Lonon/ロンドンの話に入ります。
これまた写真が多いので2〜3回に分けてお伝えします!

現地から書き込んだ7月23日のブログの続きを書きたいと思います。
そのときに、紹介できなかった写真などなど。

まず、ロンドンで一番ホットだと教えられた糸屋さん「I knit London」へお邪魔しました。
ここのオーナーさんが二人とも男性の方なんです!
そして、週に2日、夜にお酒を飲みながらニットが出来る、
ニットバーになってしまうカッコイイお店なんです。
最近紡ぎも始めたようで、紡ぎ車もありましたよ〜
店の中で見つけてしまった!!!↓羊ラベルのビール!!!!!
ぜひ飲んでみたいです!!!
どなたか、飲んだことのある方がおりましたらぜひ教えてください。





こちらは、Hayward Galleryのプロジェクトスペースで展示されていた、
"HYPERBOLIC CROCHET CORAL REEF"ハイパーボリック クローシェ コーラルリーフ。
さまざまな素材を使った、かぎ針でさんご礁を表現した、パワー溢れるおもしろい展示でした!




深海の珊瑚の展示は、暗い部屋にありました!












そして、ロンドンをちょっとお散歩〜

↓一緒だったPhyllisとAnnは、ベンチに座るとすぐに編み棒を取りだして、靴下を編み始めた!!

座っていたベンチの前に、突然撮影隊がやってきて、秋物のコートの撮影を、、、美しいモデルさんでした。。
適当に場所を決めたようで、「どいてください」とか言われなかったし、、
面白かったな。





そして、コレ↓なんだろーと思ってみんな見ていました。
アーティストらしきおじさんが、これ(砂のソファーとか)をつくっていた。
なにかメッセージ性のあるものかと思うのですが・・・
どなたかご存知ですか?




Tate Modernにも行きました↓


テムズ川
いろいろな橋がたくさんありました。

有名なシェイクスピア劇場グローブ座↓




次回のロンドン?もお楽しみに☆

| カカラ店主 | 15:15 | comments(0) | - | pookmark |
Rare Breed Show/レアブリードショー?
さてさて、間にイベントのお知らせなど入ってしまいましたが、
Rare Breed Show/レアブリードショー?です。
フリース羊毛&ハンドスパン作品の展示とクラフトショップや
紡ぎのデモンストレーションの様子をお伝えします!

↓いろいろなハンディクラフトショップも出店していました。


彼らと会うのは、ウールフェストに続いて2度目。
マジャクラフトはじめ、なんと7社もの様々な紡ぎ車の代理店もしています
イギリスの老舗P&M Woolcraftさん↓

紡ぎ車をあちこちで見かけます。


↓そして、私が手伝いをしていたブースはこの中

いろいろな店がありました。


こんなペインティングされた紡ぎ車もあり楽しい。




自作のCDのトップウォールスピンドルで、メリノを紡いでいたのですが、、
この糸の保持の仕方のアイデアに感心しました。
↓まるで、紡ぎ車でフラックスを紡ぐときのように、
ロービングを木の棒に巻きつけています。どうです、この方法?
とても素敵な方でした。

そして、私は、上の女性と一緒になって紡ぎのデモンストレーション、
↓2つのスピンドルで、ノースロナルドセイシープのスライバーを紡いでみました!
このスピンドル、実は2つとも、Phyllisのものを借りました。
赤いのは、Phyllisの手づくり、クレイ(粘土)のトップウォールスピンドル、
木製のものは、ドロップスピンドルです。

実は、欧米では、ドロップスピンドルよりも、トップウォールスピンドルのほうが主流。
日本では、ほとんどドロップスピンドルばかりなので、これからトップウォールスピンドルを流行らせたいと
密かに思っています。

マジャクラフトでは、以前に↓トップウォールスピンドルを製造していたのですが、今はターキッシュスピンドルのみ。今後、ぜひ再製造してほしいとお願いしています。

ちなみに、うちの手づくり簡単スピンドルは、ダンボール円盤の位置を変えることによって、
ドロップスピンドルにも、トップウォールスピンドルにも、どちらに切り替え可能な優れもの!
ぜひ、手づくりスピンドルでお試しください。



↓これは、Phyllisの組み紐の丸台。
↓画用紙を切って作った簡単組み紐キットで、子ども達に熱心に組み紐を教えていました!お孫さんが4人遊びにきていました。


そして、お決まりなのが羊グッツの専門店↓ありました!
これでもか!というほど、ありましたよ〜(笑)


ラグやシープスキンの店や、


そしてもうひとつ見逃せないテントがこちら↓


ジャ〜〜〜ン!
賞をもらった、フレッシュなフリースがあちこちに!


↓こんな作品展示も!


↓はハンドスパン(手紡ぎ)の初心者部門1位に選ばれた作品


↓ハンドスパン、ファンシーヤーン部門の作品
↓1位

↓2位

↓5位


ジャコブのハンドスパンヤーンとか、


↓ハンドスパンヤーンで、ニット部門の作品

ナチュラルカラーと、ケミカルダイの色の配色がとてもうまい。ハンドスパンの良さが伝わる、ぼこぼこ感があって素敵でした。



というわけで、Rare Breed Show/レアブリードショーの話を
4回に渡ってお伝えしました!


次回は、ロンドンでの話などお伝えします。


***************
行方不明になっていたノースロナルドセイシープのフリースの荷物が、
3ヶ月かかって、昨日やっと届いた!!!
どこの国を旅していたのか、、、あきらめかけていたので、ちょっと嬉しい!
(本当は、先月の東京スピニングパーティーまでに届くと信じていました・・・。)

中身は、手洗い済み(スカード)
私の毛刈りしたノールロナルドセイシープのフリース、
アイスランディック シープのフリース、
ブルーフェイスレスターのトップ、
アンゴララビットの毛などなど、、。

近々、販売できるものは、順次HPにもUPします!

また、スコットランドからもニュージーランドからも、
11月くらいに新しいフリースが入荷予定ですよ☆
| カカラ店主 | 14:38 | comments(7) | - | pookmark |
Rare Breed Show/レアブリードショー?
Rare Breed Show/レアブリードショー? ひつじ後編

おっとっと、この子はメーではありませんでした、、


Dorset Down Sheep



Lleyn Sheep


↑↓大人気ファンキーな髪型のDownくんたち!飼い主のお兄さんにそっくりでしたー(笑)


Portland Sheep  お疲れモード?



Lincoln Sheep




あちこちで、


こんな風景が、、ほのぼのします〜


歩き方も重要ですよ!


結果発表ー


↓賞をもらった子には、こんな風に首のあたりにリボンが付けられます!


歩き方がなんとも言えませんね、可愛いです。真っ赤なのが一等賞です!


会場には、犬もたくさん来ておりました!
存在感あります☆羊に負けない?!


オープンエアーミュージアムにあった昔の羊毛刈り小屋



↓そして、地元SUSSEXの羊、SouthDown Sheep/サウスダウンもいました!



次回は、フリース羊毛&ハンドスパン作品の展示と
クラフトショップや紡ぎのデモンストレーションの様子をお伝えします☆パクッ
| カカラ店主 | 21:59 | comments(0) | - | pookmark |
Rare Breed Show/レアブリードショー?
お待たせしましたー
赤い旗Rare Breed Show/レアブリードショー、ひつじ前編です!
会場の様子↓

とにかく、普段はお目にかかれない、レアなひつじがいっぱい!!!

↑↓Dartmoor sheep お鼻が黒いのが特徴!
どうです!この笑顔ラブ審査中で、ちょっと緊張?

↓おなじみのJacob sheep(日本にもいますよー)

↑↓すばらしく綺麗です!
ショーのためにお風呂で洗われるそうですよー
とても凛々しい〜


↓Hebridean sheep



Manx Loaghtan sheep (こちらも日本でも飼われています)


↓Soay sheep 


↓いました!愛しのNorth Ronaldsay sheep
この子たちは、ノース ロナルドセイ島からはるばる来たわけではなく、
イングランドの牧場で飼われている羊たちです。

他の羊と比べたら、本当に小さいです。
ちゃんと並ばなくっちゃ!
あー、でもお腹すいてるのか・・・
普通の草でも食べるんだね〜(審査員も苦笑い)
ノース ロナルドセイシープのフリース、入荷が遅れております、、。
11月くらいまでには、入荷させる予定ですのでお楽しみに☆


↓他の羊たちは、ちゃんと動かずにきれいに並んでいます。



うーんと、この子は、、?
↑↓Norfolk Horn なかなかこちらを向いてくれません。


こういうショーに参加する羊たちは、本当に綺麗に管理されていますね!


パクッひつじ後編へつづく〜
| カカラ店主 | 21:07 | comments(2) | - | pookmark |
Rare Breed Show/レアブリードショー?
待ちに待った?!レアブリードショー!

2008年7月20日(日)にイングランドのサセックスで開催されたRare Breed Show/レアブリードショーの様子を4回くらいに分けてお伝えします。(写真がとても多いので!)

場所は、WEALD&DOWNLAND OPEN AIR MUSEUMにて。当日は、とっても良い天気。
昔の家や建物が残っているオープンエアーミュージアムです。




↓会場の様子はこんな感じ
私は、なぜか、紡ぎの会のメンバーの一員として、
スピンドルでの糸紡ぎのデモンストレーションを担当することになりました!このショーには、様々なめずらしい動物たちや、ハンディークラフトの店、様々な食べ物の店がでていて、
子どもから大人まで楽しめるお祭りのようなイベント。とにかく朝から人がいっぱい!




↓はじめに訪れたのは、Goats/ヤギのブース。

↓こんなに短足なヤギ、初めてみました〜ミニチュアヤギの親子?!↓イギリスヤギ 大きいです。

↓Cows/牛のブース


↓Rabbits/うさぎのブース


↓Fowls/家禽のブース


↓Pigs/ぶたのブース  子どもに大人気!
↓こんな風に歩かされて、品評会をします。
どこ子が一等賞になったかな?

お仕事お疲れさまでした〜


↓幸せそうなこの寝顔を皆さまにも!おつかれぶーと思わず話かけてしまった私です。
今日はここまで。おやすみなさ〜い


次回は、ひつじづくし!
| カカラ店主 | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |
Weaving, Spinning, Dyeing Guild Meeting/織・紡・染の会の集まり
オークニー諸島を後にして、スコットランドのエディンバラから列車に乗りロンドンへ向かいました。
イギリスは、電車もバスも飛行機も前売りチケットがとても安いのです。
オークニー島に行く前に予約しておいたので!通常チケットの3分の1の運賃で行けましたよ〜

キングストン駅で、ちょっと迷子になりましたが、、
ウールフェストぶりに、無事にPhyllisと再会出来ました。
そして、Phyllisにお世話になって、紡ぎ三昧の日々を送りました。
場所は、ロンドンから1時間ほどのサセックス州。

↓はじめに訪れたのは、毎週末にあるWeaving, Spinning, Dyeing Guild Meeting/
織・紡・染の会の集まりです。

ニュージーランドにいたときもそうだったのですが、イギリスでも各地域に織・紡・染の会があります。
みんなで、いろいろおしゃべりしながら紡いだり編んだり、新しいテクニックを学んだり、
作品を見せ合ったりする場です。大抵、週末に、公民館とかで集まります。
そして、みんな隣町の会とかも掛け持ちしていますので忙しい。


↓自分の紡ぎ車はもちろん持参、いらなくなったものとか、羊毛も販売してましたよ。
写真はジャコブのフリース。


そして、昨年のアメリカの紡ぎ雑誌、スピン・オフ マガジンの夏号と秋号に、私がマジャクラフトの広告塔として登場していたので、皆さんの前でちょっと自己紹介をすることになってしまったり!

2007年のSpin Off/スピン オフ、夏号秋号をお持ちの方、お気づきでしたかー?
↓が私です。Majacraft/マジャクラフトの広告ページです。

ニュージーランドにいた頃の写真で、ノーメイクだったのに、こんなでかい広告に使われてしまいました・・・(汗)
しかも、肝心の紡ぎ車が写ってないし!いいのだろうか??
1年たったので、解禁?します。
ちなみに、カカラウールワークスでは既に売り切れてます。。




---------------




↓そのまた次の週末には、また違う会の集まりへ

各地域ごとに、こんなに紡ぎ人口がいたら、どれだけ楽しいだろう!と思ってしまいます。


みなさん、それぞれ自分の紡ぎ車を持ち込んで、紡ぎます。


↓ここでも要らないもの、本や道具、バッツなど、何でも販売されていました。

↓いました!マジャクラフトの紡ぎ車、向こうのがリトルジェムです!
手前のは、Phyllisのルエの紡ぎ車です。

私はというと、もちろん紡ぎ車は持っていなかったので、
ずっ〜とスピンドルで紡いでいましたよ。
今回の旅のおかげで、スピンドルの魅力を再発見!
スピンドルコレクションも増えて、すっかりスピンドルマニアです。





次回は、ウールフェスト以上に興奮したかもしれない!
Rare Breed Show/レアブリードショーの様子をお伝えします。
めずらしい種類の動物がたくさん登場します☆
もちろん羊も盛りだくさんです!
| カカラ店主 | 21:06 | comments(2) | - | pookmark |

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